最近心に余裕がない。

昔だったら気にならなかったことでも導火線が短くなってきてすぐにイラッとくる。

特に事務所に日中かかってくる営業電話。

いつもは、担当がいませんと言って電話を切るのだが・・・。

時々それに負けないツワモノもいる。

以前、「席を外しております」と言ったら、「それではこのまま待っています」と返されたことがあった。

席を外しております=ちょっとトイレくらいにとられたのか。

その後は、「出かけております」と言うようにした。

先ほどの営業電話でどうやら私は「出ております」と言ってしまったらしい。

まあそれでも普通の人は電話を切るのだが・・・。

「あっ、お電話口の方でよろしかったのですね。それでは〜」

と話し始めてしまった。

そこでイラッときてしまった私。

「違います。今出かけていますので私に説明されても困ります」

と言って話しの途中で電話を切ってしまった。

そしてまた嫌な気持ちになる。

この会社の営業電話。

何度断っても人を変えて電話してくる。

多分、パートの人だろう。

電話番号も様々なのでこちらでは対策もできない。

私もあまり酷い態度はとりたくない。

それでもどうしても相手の話し方や言い回しにカチンときてしまって・・・。

最近では相手の話を遮るように切ってしまう。

その度に自己嫌悪。

あんな風に対応しちゃダメだなぁなんて。

だから電話に出るのが欝になる。

何度電話をもらっても無駄だから諦めてくれよ・・・。

 

読んでいただいてありがとうございました。

昨日、息子にK塾の夏期講習を受けたいと相談されました。

もともとそのつもりだったのでOKしましたが、どのくらい受けるつもりなんだろう。

志望大学のオープン模試も申し込まなくてはいけません。

そのほかは学校で受験するみたいですが・・・。

だんだん受験生らしくなってきました。

たいして出来が良くないので恥ずかしいのですが・・・。

精一杯頑張って、本人が納得できればそれでいいかなと思っています。

 

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もう15年近く通っていた美容院。

最近、担当の美容師さんが旦那さんの実家に行くことになってやめてしまった。

 

はじめてその美容院に行ったのは、まだ息子が幼稚園に行く前だった。

それまでは、少し遠くの街に出かけて髪をカットしていた。

そのときは、息子を実家に寄って母にあずけて出かけていたんだけど・・・。

そんな時、家の近所に出来た小洒落た外観の美容院。

早速予約を入れて、小さな息子を連れて行ったっけ。

(子供連れでも大歓迎だと言ってくれたので・・・)

私を担当してくれた私より少し年下の女性。

とても物腰が柔らかで、髪に触れる指先がやわらかくて気持ちがいい。

話し方もおっとりとまではいかないが、喋りすぎず穏やかで・・・。

何より癒された。

それからすっかり彼女のファンとなり以来ずっとお世話になっていた。

そのうちに彼女も結婚をして、子供も出来て、すっかり優しいお母さんとなり・・・。

産休で2ヶ月ほどお休みしたこともあったが、すぐに復帰してくれた。

私も彼女のスケジュールに合わせて予約を入れていたなあ。

その彼女がいなくなってしまったのだ。

最初は、そのお店のほかの方にお願いした。

でも何か違う。

妹の紹介で行った美容院もやっぱり合わないな・・・と思ってしまう。

美容院に行くのってこんなにも疲れるんだ〜なんて改めて感じた。

彼女が担当してくれたときはあんなに癒されたのにね。

それからというもの美容院へ行くのがただただ面倒になってしまった。

息子も小さな頃からカットしてもらっていたから、同じように何かが違うと感じているらしい。

それでも最近は学校の近くの美容院でカットしてもらっているようだ。

私はというと、行きつけのところが決められず、もう3ヶ月も美容院へ行っていない。

セミロングだった髪がすっかりロングヘアー。

ここ最近は、よけいに暑苦しくて・・・。

それでも、疲れるだろうな〜となかなか出かける勇気が出ない。

本当に面倒なおばさんだ・・・私って。

 

読んでいただいてありがとうございました。

年を重ねると今までの環境がだんだん変わってきます。

便利になることもあれば、不便になることも・・・。

近所のクリーニング屋さんも。

いつもお店にいたおばさんが亡くなってしまって、お店を閉めてしまいました。

いつも優しく声をかけてくださって、セールのあるときは教えてくれたりして。

おばさんの中に母を重ねていたところもあったので・・・。

寂しいですね。

 

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時々買い物で利用するスーパー。

昨日も息子を迎えに行った帰りに立ち寄った。

そこで品出しをしていた人。

息子の小・中と同級生だった子のお母さんだった。

ばったりと会ってしまった・・・という感じでお互いになんとなくバツが悪い。

私もあまり人付き合いがうまい方ではなくこういう時に何を話していいのか分からず、

「久しぶりぃ〜」

なんて間抜けな一言でその場を立ち去った。

よく、その場でいろいろ立ち話をしている人たちを見かけるが、私の場合それがうまくできない。

ましてや働いている時にあ〜だこ〜だ話せるわけがない。

そう思いながら一周してレジに向かったら、そのお母さんはほかのお母さんと仲良く話をしていた。

 

こんなことはよくあることで、最近はあまり気にならなくなったが・・・

これがもし逆の立場だったら?と考えるとあまり声をかけて欲しくないなと思ってしまう。

私の場合、パートを始めたことを特に誰にも話していない。

今のところ、仕事中に知り合いに遭遇したことはないが、これからは考えられる。

きっとそっけなく接してしまうかもしれない。

感じワル〜なんて思われるのは目に見えている。

まあ親しい人もあまりいないので、大丈夫だとは思うけど・・・。

息子の同級生のお母さんが一番厄介・・・だろうな。

 

読んでいただいてありがとうございました。

息子は今日から文化祭です。

今日前夜祭で日曜日まで・・・。

高校生活最後の思い出。

楽しんできてくれたらと思います。

そのあとは勉強・・・ですね。

マーク模試の結果が返ってきて、イッキに現実に引き戻されていました。

第一志望はやはりE判定。

厳しい現実です。

 

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最近の各方面の情報伝達の手段は、印刷物を使わなくなってきている。

このことは職場や学校関係などで顕著だが・・・。

特に職場では以前は通達などは印刷物があったのだが今はすべてスマホやタブレットのアプリから閲覧するようになっている。

旦那さんの会社関係でも、取引先からの価格見積もりなどはすべてメールでやりとりをする。

しかしこちらのソフトのバージョンが古かったりすると途端に閲覧できなくなる。

もうここでイラッとくるのだが、更新をしようとするとさらに時間がかかってまたイライラ。

そんな時にカタログで品番を調べなくてはいけないことがあり、今度はその印字が細かくて見えない。

ここでまたイライラ。

手元にあったはずの老眼鏡が見当たらなくてイライラ。

このイライラが最高潮となった時に旦那さんに話しかけられて八つ当たり。

彼はよくこの被害にあう。

視力も極端に悪くなり、息子に学校関係の書類にサインを頼まれて書くと、字を枠の中に上手くおさめて書く事ができない。

あとでメガネをかけて見直すとひどい字だ。

こんなに夜遅くにこんなことさせるなと小言を言われる息子もまた被害者。

最近、特に印刷物の字が細かすぎる気がする。

本当に不便な世の中だと世間にまで八つ当たり。

新聞の文字も読むのが辛くなってきて、近頃はネットニュースで済ませている。

タブレットでは、細かい字は拡大できるから・・・。

趣味は・・・と聞かれれば、以前は本を読むことだったが、今はそれが辛い。

一冊の本を読み終えるのに極端に時間がかかる。

老眼鏡をかけても今度は肩や背中が痛くなる。

ホント・・・思うように体が動かなくなってきた。

老いたのだろう・・・認めたくないけど。

 

読んでいただいてありがとうございました。

息子は今日の大会で高校の部活動の引退が決まったようです。

ひとまずお疲れ様。

もっと早くに引退するかと思っていたのですが、意外に善戦したようで。

今日は私はパートなので、旦那さんとお疲れ会をするそうです。

さあ、いよいよ本腰を入れて受験勉強です。

私もがんばってお仕事してきます。

 

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私の家は、小学生が帰り道に何かあった時に駆け込んで助けを求めるように指定されている家。

息子が小学生の時に役員をやっていたのでその時からのこと。

小学生がトイレを借りに来たりするくらいで特別大したことはやっていないのだが・・・。

先日、小学校1年生の子が転んで怪我をしたとSOSがあった。

その子の家はすぐ近くだったのだが、お母さんが出かけていて家に入れないらしい。

怪我は大したことはなかったが、膝と鼻と顎を擦りむいていて血がにじんでいる。

一応、消毒してあげたが、果たして下手に薬を塗っていいものか、絆創膏を貼っていいものか迷った。

もし、絆創膏を貼ったところがかぶれただとか言われたらたまらない。

それに、家に入れないといった子供をうちで預かっていてもいいものか・・・。

それも悩む。

息子が小学生の時は、ほとんどの子供が顔見知りだったが、卒業してしばらく経つと全くわからない。

その子の親御さんがどんな人かもわからない状態では今の時代何もできない。

仕方がないので学校に連絡した。

担任の先生が応対してくれて、家に上の学年のお姉ちゃんが帰っているはずなので、そのまま帰して下さいとのこと。

絆創膏を持って、一緒に自宅まで送っていった。

絆創膏はおねえちゃんに「必要なら貼ってあげてね」と言って手渡した。

 

最近は、こういったことにも神経を使う。

というのは、以前あった出来事がトラウマとなっているのかもしれない。

あれは2年ほど前の夜の9時頃だったと思う。

近所のアパートに住む兄弟が訪ねてきたことがあった。

その子達は、「お母さんが出ていっちゃって帰ってこない」と泣きながら訴えた。

びっくりして、息子も連れてその子達とその家に向かった。

部屋には誰もいない。

息子はそのアパートの周りを探してくれていた。

すると駐車場の車の中でスマホで何やら誰かと話している女性がいたらしい。

すぐにその子達を連れて駐車場に確認に行った。

子供たちは泣きながら車にかけより母親を呼んだ。

ああよかった・・・と安心したのも束の間、ものすごい形相をした母親が食ってかかってきた。

「一体、なんなんの?こっちは電話してるんだけど〜見てわかんない??大騒ぎしてバカじゃない?」

唖然としている私を尻目に、息子が言った。

「大騒ぎにならないようにわざわざ見に来てやったんじゃないか。

大体こんなに小さい子供を放っておいて何が電話だ。

電話なんか部屋ですればいいだろ?

お母さんがいなくなちゃったって泣いてたんだぞ!

今度こんなことがあったらすぐに警察に連絡するからな。」

そう言ってスタスタ帰っていった。

そのお母さんは何やらわめいていたが、

言いたいことを全部息子に言われた私は、きょとんとしている子供たちに、

「困ったことがあったらまた来なさいね」

と言って息子の後を追った。

そのアパートの親子はほどなくして引っ越したようだが・・・。

こんなふうに余計なことをしたと文句を言われることもあるので・・・。

今の時代、勝手にこちらの判断でできないのも事実。

さて、転んだ子の親御さん。

後日、家にお礼を言いに来てくれた。

その子の鼻と顎にはしっかりと絆創膏が貼ってあった。

 

読んでいただいてありがとうございました。

今日はパートです。

自治会の仕事で旦那さんが朝早かったので、一緒に早起きした私も寝不足です。

仕事中、ねむくならないといいのですが。

暇だとねむくなるんだよなぁ。

かと言ってあまり忙しいのも今日はしんどいです。

それでは・・・がんばってきます。

 

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